BPM Counter

BPM Counter を使うと、入力されるオーディオのテンポを bpm(1 分当たりの拍数)で分析できます。検出回路により、入力信号にあるトランジェント(インパルスとも呼ばれます)がすべて探し出されます。トランジェントとは、信号のアタック部分にある、とても速く周期を持たないサウンドイベントです。この衝撃が明瞭であるほど、BPM Counter はテンポを検出しやすくなります。

パーカッシブなドラムやインストゥルメントのリズムパート(ベースラインなど)はテンポ分析に適しています。一方、パッドサウンドはテンポ分析にはあまり適していません。

図。BPM Counter ウインドウ

BPM Counter のパラメータ